その肩こりや眼精疲労や偏頭痛はアレが原因かも?〜眼瞼下垂セルフチェック〜

パソコンを長時間使用する人など、普段から目を酷使している人も多いことでしょう。そんな目の疲れが原因で、肩こりや眼精疲労、また偏頭痛といった症状があらわれることがあります。しかし、注意しなければならないのは、こうした症状を引き起こす原因は、目の疲れだけにあるのではないということです。実は、眼瞼下垂が原因かもしれないからです。
では、自分が眼瞼下垂かどうか、どうしたらセルフチェックすることができるのでしょうか。まず一つ目のチェック方法は、十分の睡眠を取ったり目をしっかり休ませることです。仮に、目の疲れをいやしたとしても、依然として肩こりや眼精疲労、偏頭痛が続く場合、眼瞼下垂である可能性は高いと言えるでしょう。単に目の疲れが原因で症状が引き起こされているのであれば、その疲れが解消されたら症状もなくなるはずだからです。
眼瞼下垂かどうかセルフチェックする別のポイントは、もともとまぶたが動かしにくかったり、まぶたが下がってしまって物を見る時に見えにくかったりしていたかどうかという点です。仮にそうであれば、先天性の眼瞼下垂である可能性もあると言われています。先天性の眼瞼下垂であれば、まぶたを動かす筋肉やその他関連する神経が完全に発達していない状態で生まれてきたと考えることができるでしょう。
さらに、眼瞼下垂には後天性のものもあります。それを知るためのチェックポイントは、年齢を重ねるにつれてまぶたが下がってきたかどうか、これまでに白内障や緑内障の手術を受けたことがあるかどうか、さらには長年にわたってコンタクトレンズを着用しているかどうかといった事柄です。このような要素が原因となって、筋肉がゆるんでくることがあるからです。
加えて、眼瞼下垂になるとまぶたが下がってものが見えにくくなるために、無意識におでこの筋肉を引き上げようとするものです。それでおでこにシワができてきたと感じるなら、それも一つのチェックポイントとなります。

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